職場でトラブルにあったら

仕事をしていると、仕事内容とは違って会社内でのトラブルに巻き込まれてしまう時があります。トラブルの内容については人それぞれ違いますが、どうしても自分で解決できない悩みの場合は、弁護士を利用してみると、会社での労働問題を解決する事ができますよ。弁護士に依頼する際は手順があります。

労働問題専門の法律事務所に依頼するまでの流れ

天秤

電話かメールで弁護士が必要かどうか判断

弁護士と直接話をする前に、まずは、公式サイトにある問い合わせフォームや労働問題の相談窓口に相談をしてください。弁護士でしか解決できない事案かどうかを判断します。

事務所で相談

電話やメールの問い合わせで、弁護士の力が必要だと判断された人は、事務所で専門の弁護士が対応してくれます。相談の前に、自分が会社で受けている被害についての証拠を持って行ってください。相談者の話から、相談者が直面する事件をどう処理していくかを話していきます。その後に、手続きの流れと弁護士費用についての説明がされます。この段階で依頼するかどうかは決めなくても大丈夫です。

依頼の申し込み

弁護士から手続きや料金の説明を受けて、依頼の意志が固い人は申込手続きをします。手続きには、委任契約書と委任状に署名と捺印をします。この時持ってきた証拠となる資料も弁護士に預けてください。

通知書の発送

ご依頼後に弁護士が介入する事を通知書で相手に発送します。通知書は内容証明郵便で相手に送られます。その後の相手とのやり取りは、弁護士事務所が行うので、依頼者が相手と交渉する必要はありません。

遺産相続で悩んでいる人は

弁護士に相談することができるのは労働問題だけではありません。父親母親が亡くなった場合、生前にお金や土地を持っていると、それを分配する為に遺産相続をする必要があります。遺産相続について詳しくない場合は、自分達で解決するのではなく遺産相続に詳しい専門家を利用すると、遺産相続を安心して行う事ができます。

弁護士と司法書士どちらに依頼するか比較してみた

司法書士

司法書士に遺産相続の相談をする場合、相続費用を抑えたい人に向いています。司法書士の強みは遺産に不動産が含まれている場合です。司法書士に遺産相続問題を依頼した場合、遺産相続に不動産が含まれている場合は、スピーディーに手続きを行ってくれます。しかし、遺産分配時に遺族同士で揉めている場合は対応できない場合もあります。また、司法書士によって民法の知識量に違いが出てきます。

弁護士

弁護士の遺産相続の強みは、相続の際に起こる遺産分配の対応です。もしも遺産相続で遺族同士で揉めている場合は弁護士に依頼すると、解決してくれますよ。また、借金のようなマイナスの遺産が出てきた場合も弁護士なら対応が可能です。依頼費が高い事がデメリットですが、遺産相続の問題に幅広く対応が可能です。

相続問題にお困りなら?弁護士を活用して安心安全な遺産相続を!

男性弁護士

相続前に

遺産相続に場面に直面した場合、専門家に頼ると安心して相続の手続きを進められます。しかし、ある程度自分で知識をつけておくと、相談の際にどこに遺産相続をお願いすれば良いのかの判断がしやすくなります。また、遺産手続きの際の役所で行う名義変更の費用や、相続に必要な手続きも知っておく必要があります。

借金の悩みは弁護士事務所に相談すべし!